事業所ブログ

相手への気配り

お正月モードが落ち着いたと思ったら、
街のお店にはもう節分の恵方巻やグッズが並んでいますね😮
少しずつ、季節が前に進んでいるのを感じます。

季節の行事と同じように、
毎日の中にある小さな「気づき」も大切にしたいものです。

「ありがとうございます」と声をかけたり、
「どうぞ」と順番をゆずったり、
そっと物を取ってあげたり――
そんな一歩が、心地よい時間につながっていきます😊

今回は、「自分に合った相手への気配り」のプログラムを
開催した時の様子をお伝えします。

ちょうどよい気配りを見つける大切さ



まずは座学からスタートし、
「そもそも気配りって何だろう?」というところから、
みんなで一緒に考えていきました。

気配りは、まったくしないのもさみしいですが、
がんばりすぎて疲れてしまっては長く続きません。

このプログラムでは、
「しなさすぎない」「しすぎない」
自分にとってのちょうどよい気配りを見つけることが大切だ、
というお話をしました。

「ありがとうございます」や「どうぞ」と声をかけることからでも、
相手をさりげなく褒めることからでもOK。
できるところから始めていい、ということをお伝えしました。



気配りしてもらって嬉しかった経験を振り返る

次に、
「相手から気配りしてもらって嬉しかったエピソード」を
思い出すワークを行いました。

小さなことでも、
してもらった側の気持ちを振り返ることで、
「こんなことでも嬉しいんだ」という気づきがたくさん出てきました。

封筒作りで体験する“気配り”


最後は、封筒作りの体験型ワークです。
あえて人数よりはさみを1本少なく用意し、
自然と貸し借りが生まれる環境をつくりました。
「使いますか?」と声をかけたり、
使い終わった後に「どうぞ」と渡したり。
座学で学んだ気配りを、実際の行動として体験する時間になりました。


プログラムの後半や日常の場面では、
「ありがとうございます」「どうぞ」といった声かけが、
いつも以上に自然に聞かれるようになりました。

マルクカレッジでは、
このように日常の中で役立つテーマを大切にしながら、
さまざまなプログラムを行っています。

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